動き物を撮る僕が、DX機であるD7200の置き換えとしてFX機であるD810を選んだ理由

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はじめまして、Takuyaです!
一眼レフで写真を撮り始めてから今まで1年9ヶ月の間、NikonのAPS-C機(以下DX機)であるD7200を使っていました!

そしてブログを初めて一発目の記事で恐縮ではありますが、フルサイズ機(以下FX機)が欲しいなぁと思っていたところ、D7200が思ったより高く下取りしてもらえることが分かったので、D810に買い替えました!(^^♪

今日は僕がFX機に買い替えた理由と、2017年2月現在6機種あるNikonのFX機の中からD810を選んだ理由ついてお話します。

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FX機に買い替えることにした理由

僕が次に買うカメラはNikonのDX機のフラッグシップ、D500だろうなと考えていました。

飛行機や自衛隊のイベントを撮るという目的では、秒10コマの連写性能やD5譲りのAF性能などがとても魅力的だったからです。

しかし、

  • 風景やスナップも撮りたいし、旅行に行ったときも綺麗な写真を撮りたいと思いはじめた
  • 夜にいつ動き出すかわからない飛行機を撮影するとき、フルサイズの高感度耐性は魅力的
  • FX向け標準ズームを買ったが、DX機では広角が少し狭く使いづらかった
  • FX機は望遠には弱いが、DXクロップ機能を使えばDXの画角で撮影出来る

という4つの理由から、動体も撮れてオールマイティに使えるFX機はないかなぁと調べ始めました。

風景やスナップも撮りたいし、旅行に行ったときも綺麗な写真を撮りたいと思いはじめた

Nikon D7200 + Nikon AF-S Nikkor 24-120mm F/4G ED VR
F5.6 1/250sec ISO100 34mm

雪の京都を撮影しに行ったりしているうちに、カッチリとした風景写真やお出かけスナップみたいな写真も撮りたいなぁと思い始めました。

もちろんD500でも風景やスナップを撮ることは出来ますが、低感度の撮影ではD7200のほうが写りが良いという意見もあり、せっかくカメラを新調するならやはりセンサーサイズに余裕のあるフルサイズを選び、綺麗な写真を撮りたいと思いました。

夜にいつ動き出すかわからない飛行機を撮影するとき、フルサイズの高感度耐性は魅力的

Nikon D7200 + Nikon Ai AF-S Nikkor 300mm F/4D IF-ED
F5.6 1/8sec ISO3200 300mm

例えば上の写真はF5.6のISO3200で撮った写真ですが、ISO6400でも綺麗に撮れるカメラであれば同じシャッタースピードでF8まで絞ることができ、もっと綺麗に光芒を出すことが出来たのではないかと思いました。

本当に今にも動き出しそうな状況であれば、F5.6のままISO6400まで上げることでシャッタースピードを倍の1/16秒に上げることも出来ます。

このように、高感度を躊躇せずに使えるようになると撮影の幅が広がるだろうなという思いもありました。

FX向け標準ズームを買ったが、DX機では広角が少し狭く使いづらかった

Nikon D7200 + Nikon AF-S Nikkor 50mm F/1.8G
F4.0 1/60sec ISO100 50mm

これが一番の理由です。

いつでもFX機に乗り換えられるように極力FXレンズを買うことにしていたのと、色々な偶然も重なってFXフォーマットの標準ズームであるAF-S Nikkor 24-120 F/4G ED VRを購入してD7200で使っていたのですが、DX機と組み合わせると広角側が35mm換算で36mmとなり、微妙に狭くて使いづらかったんです!(ToT)

DX機用の広角ズームか標準ズームを買えば解決しますが、将来FX機を買った時にDX機に広角を任せることはあまりないと思うので無駄になってしまう可能性があります。

それなら今FX機のボディを買って解決したほうが得策ではないかと考えました。

FX機は望遠には弱いが、DXクロップ機能を使えばDXの画角で撮影出来る

3つ目の理由と相容れない、DX機の望遠の強み。

しかしクロップをしてもある程度の画素数を保てるのであれば、将来D500を買い増しするまではそれで撮っておくことができます。

上の3つの理由からのこのもうひと押しで、動体専用のDX機を買うのは将来に置いておいて、オールマイティに使えるFX機を買うことに決めました(^^♪

ちなみにキヤノンのカメラにはクロップ機能はありません。(EOS 5Dsを除く。2017年2月現在)

FX機のラインナップの中からD810を選んだ理由

Canon EOS 6D + SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM
F4.0 1/20sec ISO1600 105mm

現在、NikonのFX機のラインナップは、

  • D5
  • D810
  • D810A
  • D750
  • D610
  • Df

の6機種あります。

ただしDfは他の5機種とはデザインもコンセプトもかなり違うカメラなので候補にはせず、D810Aは天体撮影専用機なので同じく除外。
D5も残念ながら高価すぎて候補にならないため、他の3機種の中から選ぶことにしました。
Dfも渋い見た目でかっこいいとは思うんですけどね^^;

僕が今回カメラを買い換えるにあたって気にしたことは、

  • 動き物をある程度快適に撮ることができるか
  • DXクロップが実用的に使えるか
  • 今後しばらく不満を持たずに使えるか(買い増しはいいが、買い替えの必要がないか)

という3点です。

では、候補から落ちた順にいいところとだめなところを書いていきます!

D610

まず候補から落ちたのはD610

D750・D810の2機種と比べてどうか、という視点でメリット・デメリットを考えました。

だめな所のほうをたくさん挙げてしまいましたが、動き物はあまり撮らないとかお散歩のお供にという人であれば素晴らしいカメラだと思いますし、1台目のフルサイズとして買いやすい価格はだめな所を打ち消しても余りある魅力だと思います。

D610のいいところ

D610のいいところは、

  • 圧倒的な価格の安さ
  • D750には僅差で負けるが、小型軽量
  • クロップの有無にかかわらず秒6コマの連写性能

という3点です!

圧倒的な価格の安さ

価格の安さはかなりの魅力で、2017年2月現在のAmazon.co.jpでの価格は121,350円と、D810の半額を切っています!

この価格であればD7200を下取りに出さずに2台持ちすることも可能になるので、クロップ耐性は無視できます

D750には僅差で負けるが、小型軽量

僕は重さはそれほど気にしないのですが、サイズが今まで使っていたD7200より少し大きい程度でおさまっているということで、カメラバッグを使わないお出かけの時に今まで使っていたカメララップを使えるのはうれしいですね!

クロップの有無にかかわらず秒6コマの連写性能

D810より速い秒6コマの連写はメリットではありますが、そもそも動体に強くないこのカメラで連写を使うシーンでは、連写速度の多少の違いはあまり気にならないと思うので、そこまでの強みではなさそうです^^;

D610のだめなところ

D610のだめな所は

  • 画像処理エンジンがExpeed3
  • 常用ISO感度の上限が6400
  • AF性能はさほど良くない
  • Wi-Fiがない
  • バッテリーの持ちが悪い

という5点です。

画像処理エンジンがExpeed3・常用ISO感度の上限が6400

D750やD810と比べて画像処理エンジンが1世代前のものであることや発売が1年早いということもあり、一昔前のカメラなのかなぁという印象があります。

この点で、今後しばらく不満を持たずに使えるかというところに疑問が出てきました。

ほかの2機種が常用でISO12800まで使える中、常用ISO感度が6400止まりという点も同様です。

AF性能はさほど良くない

AFモジュールはマルチCAM4800というDX機であるD7000のAFモジュールがベースのもので、AFポイントは39点、うちクロスセンサーが9点でF8対応が中央7点。

検出範囲が-1~+19EVと暗所にもあまり強くないので、DX機と2台持ちできるとはいえAF性能と高感度の両方が欲しい局面では不満が出てきそうです。

Wi-Fiがない

D7200ではWi-Fiを使って離れたところからシャッターを切ったり、写真をスマホに転送してその場で友達に送ったりSNSにアップしたりしていたのですが、それができなくなるのは少し痛いです。

まぁD810もWi-Fiついてないんですが…(笑)

バッテリーの持ちが悪い

ほかの2機種は撮影可能枚数が1200枚なのに、D610では900枚に減っているのも少し気になりました。

予備バッテリーを買えばいいことではありますが、寒いところだとさらに減りが早いので、冬の景色をタイムラプスを撮影したいときや星空を連写して比較明合成する時など、困ることが出てきそうです。

D750

D810に勝っている部分もあり、価格も安いためどちらにするかものすごく悩んだのがD750。

D810と比べてどうか、という視点でメリット・デメリットを考えました^^;

D750のいいところ

D750のいいところは

  • チルト式液晶がある
  • D810を超える高感度耐性
  • 暗所でのAF性能
  • クロップの有無にかかわらず秒6.5コマの連写性能
  • D610以上に小型軽量
  • Wi-Fiがある

という6点です。

チルト式液晶がある

ローアングルやハイアングルでの撮影に便利なチルト式液晶はぜひ欲しい。

京都で撮影をしたとき地面にあるお地蔵さんを撮ったのですが、チルト式液晶があればこんな姿勢にならずに撮れるのになぁと思いながら撮影しました。(笑)

D810を超える高感度耐性

D810を超えている高感度耐性が夜の撮影で効いてきそうです。

やはり無理が効くカメラというのは、どんなときでも撮影できていいなぁと思います。

暗所でのAF性能

AFモジュールはD7200と同じアドバンストマルチCAM3500IIで、AFポイントは51点、うち15点がクロスセンサーでF8対応も11点あります。

検出範囲は-3~+19EVと、暗所には圧倒的に強いです。

クロップの有無にかかわらず秒6.5コマの連写性能

連写性能がクロップの有無にかかわらず秒6.5コマと速く、D810にバッテリーグリップを付けてクロップした時の速度に迫っているのも魅力的です。

D610以上に小型軽量

CFRPモノコックボディなのでD610より少し軽くなっていますが、大きさはそれほど変わらないのであまり優位性はないかなぁと感じました。

しかしボディが薄くなったため指の先端が当たらないので、グリップの持ちやすさはD7200やD610よりも断然上です!

Wi-Fiがある

D610やD810にないWi-Fiがあるのも高ポイント。

D7200と同じように使っていけて便利そうです。

D750のだめなところ

D750のだめな所は

  • AF-ONボタンがない (D610と共通)
  • シャッタースピード上限が1/4000秒 (D610と共通)
  • AFエリアがD810より少し小さい(D610よりは大きい)
  • DXクロップ時の画素数が1032万画素と少なめ
  • 連続撮影コマ数が少ない(D610と共通)

という5点です。

D610と共通と書いているものは、エントリー機であるD610ではあえて見逃していた部分です。

AF-ONボタンがない

僕は親指AFを使っているので、AF-ONボタンが押しやすいところにあるととても嬉しいのですが、残念ながらありません。

D7200ではAE-Lボタンに割り当てて親指AFをしていたのでなければないで使えるのですが、ここはボタンを付けてほしかったところ。

シャッタースピード上限が1/4000秒

シャッタースピードが1/4000秒までしか上がらないのも少し残念です。

晴れた屋外で絞り開放で撮影するとき、NDフィルターを付けないと露出オーバーになってしまいますからね^^;

AFエリアがD810より少し小さい

僕は中央以外のAFポイントも構図に合わせて使うので、AFエリアがD810よりも小さいのはかなりの痛手です。

画面いっぱいにAFエリアがあるDX機と比べるとFX機はどれもAFエリアが狭いですが、少しでも広いほうが嬉しいです^^;

DXクロップ時の画素数が1032万画素と少なめ

D750の画素数は2432万画素と、最近のカメラとしては至って普通です。

そのためDXクロップ時の画素数が1032万画素しかなく、DX機を買うまで望遠も1台で済ませようと思うと少し物足りないなぁと感じました。

連続撮影コマ数が少ない

D750の連続撮影コマ数は14bitのロスレスRawで15コマしかないため、2秒ちょっとで連写が終わってしまいます。

これはD610より1コマ多いだけです。

秒6.5コマの連写を生かすことを考えると、これはかなりのデメリットですね…

DXクロップ時は14bitのロスレスRawで48コマなのである程度連写は使えますが、前述のとおり画素数の問題もありDXクロップはあまり使えません…

D810

最終的に購入を決めたのはD810!

D810のいいところ

D810のいいところは、

  • AF-ONボタンがある
  • 常用ISO感度がISO64~
  • シャッタースピード上限が1/8000秒
  • クロップ時の連写は秒6コマ、バッテリーグリップを付けると秒7コマに
  • 連続撮影コマ数が結構多い
  • D4Sと同等のAF性能
  • AFエリアがD750より大きい
  • DXクロップでも1536万画素を確保できる
  • プロ機の操作系統なので余分なモードがなく使いやすい
  • 丸形ファインダーがメガネ男子に優しい

という10点です。

AF-ONボタンがある

D750にはないAF-ONボタンが、とても押しやすいところに配置されています。

これは親指AFが捗りそうです!

常用ISO感度がISO64~・シャッタースピード上限が1/8000秒

常用ISO感度がISO64からなので、明るいところでも低速シャッターが使えたり、1/8000秒のシャッタースピードと合わせるとD750と比べて1.5段暗くすることができます!

クロップ時の連写は秒6コマ、バッテリーグリップを付けると秒7コマに

連写速度もクロップをすれば秒6コマに上がり、D7200と並びます。

単3乾電池8本かD4SのバッテリーであるEN-EL18を入れたバッテリーグリップを使えば、クロップ時の連写速度が秒7コマまで上がるのもD810を選んだ決め手のひとつです(^^♪

連続撮影コマ数が結構多い

D810の連続撮影コマ数は14bitのロスレスRawで28コマ、DXクロップすると97コマと、D750の倍近くあります。

特にDXクロップ時の97コマという多さは結構なもので、グリップを付けての秒7コマの連写と合わせて快適な撮影ができそうです(^^♪

D4Sと同等のAF性能

AFモジュールはD4Sと同じアドバンストマルチCAM3500FXで、フォーカスポイントは51点、うち15点がクロスセンサーでF8対応は11点です!

検出範囲はD750には及ばない-2~+19EVですが、D4Sと同じだと考えると十分ではないかなと思いました。

AFエリアがD750より大きい

AFエリアがD750より大きく、構図を決めてからAFを使いやすいのも便利です。

上:D810のAFエリア
下:D750のAFエリア
出典:http://www.nikon-image.com/
© 2017 Nikon Corporation / Nikon Imaging Japan Inc.

AFエリアの広さは少しわかりづらいですが、D750のほうがAFポイントの間隔が狭く密集していることが分かると思います。

DXクロップでも1536万画素を確保できる

D810は高画素機なので、DXクロップでも1536万画素もあるというのも決め手のひとつ!

D7200は2416万画素ですがD4Sの画素数は1623万画素ですし、これだけ画素があれば十分置き換えられると判断しました。

プロ機の操作系統なので余分なモードがなく使いやすい

この3機種の中でD810だけが、プロ機の操作系統を採用しています。

D7200とD610・D750は中級機の操作系統なのですが、これにはP・A・S・Mのほかに、夜景モードやパーティーモードなどのシーンモードや、エフェクトモードがついています。

僕が使うのはA・S・Mばかりですし、中級機の操作系統だと左肩のダイヤルが勝手にずれて変なモードになっていたりするのでとても煩わしいです。

AFモードも同様に、D7200やD750ではAF-SとAF-CのほかにAF-Aという、被写体に合わせて自動でAF-SとAF-Cを切り替えてくれるモードがあるのですが、このモードも全く使わないのにAFモード切替のときにSとCの間に入ってきて邪魔なんです(ToT)

その点D810はAF-SとAF-Cしかないので、とてもシンプルでいいです(^^♪

丸形ファインダーがメガネ男子に優しい

ニコンの上級機の証として、なんとなくブランドのように丸型いいなぁと言われている丸型ファインダー。

ただの中級機との差別化かと思っていましたが、実際にのぞいてみるとのぞきやすい!

特にメガネをかけているとき、角型ファインダーの接眼目当ては出っ張っていてメガネに当たりそうになるのですが、丸型ファインダーの接眼目当ては薄いため見やすいです!

アイピースシャッターがついているのも、長秒露光の時にファインダーにテープを貼らなくていいので便利そうです!

全部丸型ファインダーにしてくれればいいのに…

D810のだめなところ

D810のだめなところは、

  • チルト式液晶がない
  • Wi-Fiがない
  • 高感度耐性はD750より少し劣る
  • 暗所AFはD750やD7200に劣る
  • 大きくて重い
  • FX時の連写速度が秒5コマと遅い
  • 記録媒体がCFカード
  • 高画素ゆえに撮影データが大きく、編集にPCの性能が要求される

という7点です。

チルト式液晶がない・Wi-Fiがない

チルト式液晶Wi-Fiも、写りは全く関係のない機能ではあります。

しかしやっぱりチルト式液晶とWi-Fiは欲しかった…

高感度耐性はD750より少し劣る・暗所AFはD750やD7200に劣る

高感度耐性や暗所AF性能は、D750と比べて劣っていることは確かなので一応挙げてみましたが、D810でも十分使えると思うのでそんなに気にしていません(^^♪

大きくて重い

大きさと重さも僕はあまり気にしません!

さすがに今使っているカメラバッグに今まで通りレンズを付けたまま入るかどうかだけはヨドバシに行って確認しましたが…^^;

FX時の連写速度が秒5コマと遅い

FX時の連写性能が秒5コマしかないのは地味につらいです^^;

D750のシャッターユニットで秒6.5コマまで上げられるのであれば、よりコストをかけられる上に大型化できるD810もそのくらいにできそうなものですが…(ToT)

記録媒体がCFカード

メディアスロットがCFとSDのダブルスロットなのですが、ここはCFではなくXQDが良かったです^^;

僕はCFを1枚も持っていないので、どうせ買うならこれから普及していくより書き込み速度の速いメディアを揃えたい!

ただ、これまでCFを使っていた人はD500のXQDスロットに不満を言っていますし、ここは人によりけりですね…^^;

高画素ゆえに撮影データが大きく、編集にPCの性能が要求される

D810のRawデータは1枚あたり40~50MBとかなり大きいので、枚数を撮るならCF・SDカードの容量がかなり必要です。

写真を保存しておくPCのハードディスク容量も必要ですし、編集するにもある程度のマシンスペックが必要になります。

僕の場合はもともと自作PCでゲームをしたりしていたのもあり、HDDの増設や必要なスペックを満たすPC部品への組み換えなどにも抵抗がないので、大したデメリットではありません。

まとめ

上の見出しにまとまっている通り、僕がDX機をFX機に置き換えた理由は

  • 風景やスナップも撮りたいし、旅行に行ったときも綺麗な写真を撮りたいと思いはじめた
  • 夜にいつ動き出すかわからない飛行機を撮影するとき、フルサイズの高感度耐性は魅力的
  • FX向け標準ズームを買ったが、DX機では広角が少し狭く使いづらかった
  • FX機は望遠には弱いが、DXクロップ機能を使えばDXの画角で撮影出来る

という4つです!

そして、FX機のラインナップからD7200を置き換えられるカメラとしてD810を選んだ大きな理由は

  • DXクロップでも1536万画素ある(トリミング耐性が高い)
  • 連写速度はバッテリーグリップを使って秒7コマに伸ばせばいい
  • 連続撮影コマ数が多い
  • AF性能はD810でも十分に高い
  • 高感度耐性も十分にある
  • 1/8000秒の高速シャッターや最低ISO感度64など、高照度下での撮影がしやすい
  • プロ機の操作系統なので余分なモードがない
  • 丸型ファインダーが思った以上に見やすかった

という8つです!

長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました(^^♪

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