マップカメラの下取り交換で新同品のD810を買った話。

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どうもこんにちは、Takuyaです。

先日D810を選んだ理由を記事にしましたが、今回はその続きの実際に買った話です!(^^♪

まぁただの買い物の流れみたいな記事なので、この情報を必要としている人がいるかどうかは知りませんが…(笑)

先日の記事はこちら
動き物を撮る僕が、DX機であるD7200の置き換えとしてFX機であるD810を選んだ理由

新品を買うつもりがたまたま新同品の中古が出ており、3万円の価格差につられて中古を購入してしまいました。(笑)

ということで今回はマップカメラの下取り交換の流れと、新同品の状態について書いていきます。

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下取り交換の流れ

大まかな流れは、

  1. 下取り品を選んで、買いたい商品を仮注文
  2. らくらくキットが届く
  3. 下取り品を送る
  4. 買取価格に納得が行けば承認し、商品を発送してもらう
  5. 商品を受け取って動作確認

という感じです。

1番の仮注文の操作は、商品をカートに入れた後カート内の「交換買取品を選ぶ」というところから売りたい商品を選んで通常通り注文をするだけなので、詳しいことは割愛させていただきます。

らくらくキットが届く

注文から約2日後に、らくらくキットが届きます。

らくらくキットを使わずに適当な箱と梱包材を使って発送することも可能ですが、梱包資材も持ってないしらくらくキットの中身を見てみたいということもあり、今回は使うことにしました。

そうして届いたのが上の画像の箱なのですが、調子に乗って「大」を選んだらカメラ1台送るにはデカすぎました…

写真下にあるペリカンケースは、機内持ち込み可能最大サイズものです。

よほど大きなものやたくさんのものを下取りに出すのでなければ、「小」で十分入ると思います。

※2017年2月追記:サンニッパを買ったら「大」の箱に入って送られて来ました!

中身は、

  • 発送用伝票
  • 精密部品シール
  • 発送時に同封する書類2通の入った封筒
  • プチプチ大
  • プチプチ小

の6つです。

下取り品を送る


らくらくキットの箱は大きすぎたので、サンヨンを買ったときの箱で送ることにしました。

送料は着払いで、クロネコヤマトで送ります。

中身は、

  • 必要事項を記入した書類2通
  • D7200ボディ
  • ボディキャップ
  • バッテリー
  • 充電器
  • マイナンバーの記載されていない住民票

の6つです。

D7200を買ってもらうにあたって「ワンプライス買い取り」というサービスを利用したのですが、何を同封するべきか電話で聞いてみたところ、ボディ本体・ボディキャップ・バッテリー・充電器だけでよいとのことだったので他のものは入れませんでした。

買取品がマップカメラに届いてから1~2日で買い取り価格が決定し、メールが届きます。

ちなみに下取りの場合、普通の買い取り価格の1割増しになるのでお得です(^^♪

買取価格に納得が行けば承認し、商品を発送してもらう

マップカメラからの通知メールによると、1年10ヶ月使った僕のD7200の買い取り価格はワンプライス通りの55,000円

これに下取り交換の1割増しを加えて、60,500円で買い取ってもらえることになりました!

オークションなどで売っても手間がかかる割にこれより大幅に高い値段はつかないだろうということで、今回は下取りに出すことにしました(^^♪

価格も納得できたので、早速承認をしてD810を受け取りました!

マップカメラの新同品の状態は?

細部の写真などは面倒なので撮っていませんが、見た目に関してはマップカメラから届いたD810は本当に新品同様で、箱から出したばかりの新品と見分けがつかないほど綺麗でした!

マップカメラの商品画像もしっかり確認したので、だいたいは分かっていたんですけどね(*^^*)

唯一、充電器にスレたような傷が1箇所ありましたが、普通に使っていたらそんな傷は山ほどつくので全然気にしません。

そして気になる総レリーズ回数ですが、注文前にマップカメラに電話で問い合わせてみたところ、確実なことは言えないので教えられないとのことでしたので、そう変なものは売らないだろうとマップカメラを信用して注文しました。

届いてから確認してみたところたったの1,633回と、見た目も中身も新品同様でした(^^♪

これも確実ではないかもしれませんが今のところ全く不具合なく使えていますし、新品同様の外見を保ってたくさん撮影することは難しいと思うので、信用に足る数字だと思います。

僕がD810を迎えるにあたって揃えたもの

今回D810を買うことに決めて、揃えていたものを紹介します!

バッテリーグリップ MB-D12

クロップ時の連写速度が秒1コマ上がるメリットを享受するために、バッテリーグリップを買いました!

同梱物は、

  • MB-D12本体
  • EN-EL15ホルダー MS-D12EN
  • 単3形電池ホルダー MS-D12
  • ホルダーケース
  • 取扱説明書

の5つです。

「EN-EL15ホルダー MS-D12EN」は写真に写っていませんが、ホルダーケースに入っています。

分かりやすいように電池を入れて撮りましたが、電池はついてきません

EN-EL18aか単3乾電池を入れた場合に連写速度が上がりますが、EN-EL18aが1個15,000円・充電器が25,000円で合わせて40,000円近くなるので、充電式の単3乾電池8本で運用するつもりです。

カメラ側が重くなるので、重い望遠レンズを付けたときのバランスがよくなるというメリットもあります。

アクセサリーシューカバー ASC-01

「アクセサリーシューカバー BS-1」(約160円)と機能は同じでお値段12倍

なぜ買ったかって?そりゃあかっこいいからに決まっているじゃあないかッ!!

せっかくのお高いカメラですし、シューカバーもかっこいいのを付けたいなと思って買いました(^^♪

1回買ったらそうそうなくさないですしね(^^/

つけるとこんな感じになります!(*^^*)

CFカード Sandisk Extreme Pro 64GB

D7200はSDカード2枚だったのですが、D810はCFカードとSDカード1枚ずつのダブルスロットです。

しばらくの間はSDカード1枚だけ挿して運用してもよかったのですが、信頼性の向上と、書き込みが速いほうが連写をした時に気持ちよく撮影できそうなのでCFカードを買いました。

安定のSandisk指名買いで、ラインナップで一番書き込みが速い「Extreme Pro」にしました!

D810はファイルサイズが大きいので128GBと64GBで悩みましたが、カードが使えなくなった時に2枚あればもう1枚のカードが使えるので、とりあえず64GBを買っておいて必要に応じて買い増しすることにしました。

秋葉Directにて海外リテール品を購入。

信頼できるショップなので大丈夫だとは思いますが、真贋判定のためにSandisk.comで製品登録をして、CrystalDiskMarkで速度を測ってみました。

読み込みが公称値より少し下回り152.4MB/s、書き込みが137.2MB/sという結果に。

実測値も結構速いので、ストレスなく撮影できそうです(^^♪

Wi-Fi内蔵SDカード Flashair 16GB (W-03)

D810にはWi-Fiがついていないので、これを使ってスマホに写真を飛ばせたら便利だと思い購入しました。

Eye-Fiカードではなくこちらにした理由は、写真を1枚1枚選んで飛ばせるEye-Fi mobi Proが異常に高かったからです。

32GBではなく16GBにしたのは、このカードには基本的にはJPGのNormalのSサイズを記録していくつもりなので、容量はそれほど必要ないからです。

こちらもついでに速度を測ってみました。

読み書きともに10MB/sを超えているので、きちんとClass10をクリアしていますね。

CFカードの1/11ほどの速度しか出ていませんが、JPGのNormalのSサイズは14bitのRawデータの1/11以下のファイルサイズなので問題ないと思います。

液晶保護ガラス GRAMAS Extra Glass for Nikon D810

カメラの液晶に傷が入っても簡単には交換できないけれど、液晶保護ガラスを貼っておけばいくらでも交換できる!

ということで買ったのがこの製品。

保護フィルムのほうが安いですが、保護ガラスのほうが圧倒的に見やすいので保護ガラスにしました。

数ある保護ガラスのうちこの製品を選んだのは、背面液晶の保護ガラスだけでなく右肩にあるサブ液晶の保護ガラスもついているからです(^^♪

ヨドバシでプラ板に貼ってある見本を見比べてみたところ、これが一番色の変化が少なかったというのもあります。

なぜか背面液晶しかない製品が多く、選ぶのに苦労しました^^;

サブ液晶の保護フィルムも需要あると思うんですけどね…

速写ストラップ ジェットグライド2

今まではD7200についてきたニコン純正のストラップを使っていたのですが、片手で抑えておかないとカメラがブラブラしてしまうので前から少し気になっていた速写ストラップ。

速写ストラップといえばニンジャストラップが有名ですが、ストラップの余りが「だらーん」となるところが全然クールじゃあないですよね。

その点このストラップは長さ調整をしてもストラップの余りが出ないし、バックルが2つついているので必要ないときは簡単に外すことが出来るんです(*^^*)

※2017年7月追記:バックルで着脱をすると結構長いひもがボディ側に残ってしまうので、Peak Designのアンカーリンクス AL-2で着脱することにしました。

価格はニンジャストラップが3,600円のところジェットグライド2は6,000円ほどするのですが、とても使いやすく満足しています。

まとめ

まぁまとめるような内容でもないので挨拶代わりに適当にやりますが、この記事の流れは、

  • マップカメラの下取り交換の流れを教えてやるぜ
  • マップカメラの新同品はマジで新品みたいだぜ
  • D810と一緒に色々買ったぜ

という感じです!(笑)

前回に引き続きたいした内容でもないのにやたら長くなってしまいましたが、ブログを初めて間もない上にもともと文章を書くのが苦手なので大目に見てください^^;

これからはD810とともにたのしい写真ライフを満喫していきます!(^^♪

最後まで読んでいただきありがとうございました(^o^)/

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